【正月】国内正月旅行のおすすめは温泉!関西で安い、楽しめる穴場〜メジャーの温泉を一挙に紹介!!

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国内で正月旅行に行きたい!!そんな方には温泉がオススメです。今回は関西エリアで安い、楽しめるメジャーから穴場までのおすすめの温泉を一挙に紹介します!!

引用元:https://travel.rakuten.co.jp/onsen/

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国内正月旅行で関西おすすめ温泉メジャースポット3選!!

城崎温泉(きのさきおんせん)

まず最初に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉メジャースポットは「城崎温泉」です。

引用元:http://www.kinosaki-seri.net/sp/

城崎温泉の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:塩化物泉
  • 効能:神経痛、リウマチ、疲労、婦人病など
  • アクセス
    • 車:和田山ICから車で約80分
    • 電車:城崎温泉駅からすぐ

城崎温泉では基本的に七湯ある外湯めぐりが主体の温泉になります。七湯の詳細は

  • さとの湯
  • 地蔵湯(じぞうゆ)
  • 柳湯(やなぎゆ)
  • 一の湯(いちのゆ)
  • 御所の湯(ごしょのゆ)
  • まんだら湯
  • 鴻の湯(こうのゆ)

の7つの湯になります。

入浴料も非常に安く

  • 大人:600~800円
  • 小人:300~400円

で非常に安く入浴できるので、お財布にも優しいです!!

その筆頭である「一の湯」の名前の由来は江戸時代「新湯(あらゆ)」と呼ばれていたのですが、江戸時代中期の古方派(こほうは)の漢方医、香川修徳(香川修庵)が泉質を絶賛し、「海内一」(=日本一)の意味を込めて一の湯に改名したそうです。

城崎温泉の特徴は

  • 城崎温泉駅前から7つの外湯につながる大谿川沿いに温泉街
  • 知名度が高い
  • 京阪神からのアクセスの良い
  • 歓楽色の少ない閑静な情緒がある
  • 夏は海水浴、冬はカニ料理を満喫できる
  • 浴衣を着て下駄を履くのが正装

と言われているそうです。

色鮮やかな浴衣を貸し出す旅館も多く、浴衣の模様で旅館が分かるらしいです。 また、毎年冬には「カニ王国」が開国されカニ一色に染まり、温泉街には「カニみそソフトクリーム」や「カニビール」が売り出されるらしいです。一体どんな味なのか…

たくさんの魅力が詰まった城崎温泉に行けば、日頃の疲れが癒されること間違いなしですね。

有馬温泉(ありまおんせん)

2つ目に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉メジャースポットは「有馬温泉」です。

引用元:http://jp.zekkeijapan.com/spot/index/605/?language=ja

有馬温泉の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:単純泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、ラジウム泉
  • 効能:リウマチ、筋肉痛、腰痛、関節痛、冷え性、高血圧など
  • アクセス
    • 車:西宮北ICから車で約15分または西宮山口南ICから車で約5分
    • 電車:有馬温泉駅からすぐ

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区有馬町(摂津国)にある日本三古湯の温泉です。

泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類があるり、それぞれ、湧出口では透明なんですが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉(赤湯)は

  • 金泉(きんせん)

それ以外の透明な温泉は

  • 銀泉(ぎんせん)

と呼ばれています。ただし、泉源により成分は若干異なる。 なお、「金泉」、「銀泉」という名称は、有馬温泉旅館協同組合の登録商標となっています。

金泉と銀泉の特徴は

  • 金泉:含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉(鉄分が多いため、タオルにかけ続けると赤褐色に染まる)
  • 銀泉:炭酸ラジウム混合低温泉(無味無臭・無色透明)

温泉街は六甲山地北側の紅葉谷の麓の山峡の標高350m – 500mに位置している。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山麓、山中にあります。公的な外湯は「金の湯」(金泉)、「銀の湯」(銀泉)があります。気になるお値段は

  • 金の湯
    • 大人:650円
    • 小人:340円
  • 銀の湯
    • 大人:550円
    • 小人:290円

と非常に安く入浴することができます。

美味しいお土産には「きんせん堂」で販売している太閤秀吉も愛したとされる黄金の湯「金泉」をイメージした和菓子「金泉焼」は北海道十勝産の小豆餡を柔らかいお餅で包み込み、醤油をつけて焼き上げた餅菓子で、香ばしい醤油の香りと甘しょっぱい味わいが人気です。原料はすべて国産にこだわった生菓子で、湯上りに、お土産に、喜ばれる一品です。

是非、有馬温泉で最高の一時を過ごしてみてください!

白浜温泉(しらはまおんせん)

3つ目に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉メジャースポットは「白浜温泉」です。

引用元:https://matome.naver.jp/m/odai/2143752509354814601/2143753901071349003

白浜温泉(南紀白浜温泉)の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫黄泉
  • 効能:神経痛、婦人病、冷え性、皮膚病、糖尿病など
  • アクセス
    • 車:道南紀白浜ICから約10分
    • 電車:白浜駅からバスで10分

南紀白浜温泉(なんきしらはまおんせん)、もしくは白浜温泉(しらはまおんせん)は和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉で、かつては熱海温泉、別府温泉と並んで「日本三大温泉」と言われていました。

白浜温泉の外湯は

  • 崎の湯(さきのゆ)
  • 牟婁の湯(むろのゆ)
  • しらすな
  • 白良湯(しららゆ)
  • 松乃湯(まつのゆ)
  • 網の湯(あみのゆ)

大きく6つあります。気になる入浴料は

  • 大人:200~500円
  • 小人:100~500円

と非常に安いです。また白浜温泉には「外湯めぐり」以外にも「足湯めぐり」もあり楽しみ方に合わせて変えてみてください。

白浜温泉は白良浜を中心に海岸沿いに温泉施設、宿泊施設が広がっており、周辺には多くの観光地もあるリゾートとなっています。 紀勢自動車道の南紀白浜インターチェンジ、や南紀白浜空港もあり遠方からの交通の便もよく非常に行きやすいです。

白浜温泉では昔ながらの庶民的な雰囲気を残す共同浴場が健在しています。正月の国内旅行で歴史ある白浜温泉をじっくり味わうのもいいのではにでしょうか。

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国内正月旅行で関西おすすめ温泉穴場スポット4選!!

南淡路温泉郷(みなみあわじおんせんきょう)

まず最初に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉穴場スポットは「南淡路温泉郷」です。

引用元:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15819/15819_onsen.html

南淡路温泉郷の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:単純泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉
  • 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、美肌など
  • アクセス
    • 車:淡路島南IC、西淡三原IC(各施設により最寄ICは異なります。)
    • 電車:舞子駅からバス、福良または陸の港西淡、淡路島南IC下車

瀬戸内海に浮かぶ最大の島、淡路島の南部に広がる南あわじ市に点在する6か所の湯元から形成される温泉郷です。詳細は

  • うずしお温泉
  • 南淡温泉(なんだんおんせん)
  • 潮崎温泉(しおさきおんせん)
  • 三原温泉(さんげんおんせん)
  • サンライズ温泉
  • 筒井温泉(つついおんせん)

になります。気になる入浴料は

  • 大人:600~820円
  • 小人:300~510円

と非常に安い価格帯で入ることができます。

南淡路温泉郷は世界でも有数の渦潮で知られる鳴門海峡に面しているので、その眺望はまさに壮観です。 干潮・満潮の前後約1時間半には、直径30mほどにもおよぶ美しい大渦を見ることができます。

また観潮船に乗って、迫力満点の渦潮を間近で体感してみるのもおすすめです。 また、岬付近には、メッカとして人気の第38番札所・金剛福寺などの名所があり、多くの人々の心を惹き付けること間違い無しですね。

土佐の雄大な自然が生み出した絶景を望みながらゆっくりと湯に浸かり、心洗われるような安らぎの時間を南淡路温泉郷で満喫してみてはどうでしょうか。

赤穂温泉(あこうおんせん)

2つ目に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉穴場スポットは「赤穂温泉」です。

引用元:http://www.yado.spagift.jp/spa/kinki/ako-syokichi.html

赤穂温泉の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:塩化物泉
  • 効能:神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病など
  • アクセス
    • 車:赤穂ICから車で約15分
    • 電車:播州赤穂駅からバスで約20分

赤穂温泉は兵庫県の赤穂中心部のJR播州赤穂駅から車で約15分の赤穂御崎という文字通り岬にある温泉街です。かつては赤穂御崎温泉と称していましたが、平成12年に新しい泉源からお湯を引いたことをきっかけに赤穂温泉に改名しました。

新しい源泉は湯量も豊富でこれからの発展も期待されます。泉質は弱放射能・カルシウム・ナトリウム・塩化物強塩低温泉で海辺らしく塩分濃度の高い温泉です。

また、気になる入浴値段は

  • 大人:800~1700円
  • 小人:500~850円

と今までよりは少し高いかもしれませんが、日帰り入浴ではこんなものでしょう。

温泉旅館としての魅力は何といっても瀬戸内海に沈む夕日の鑑賞と前の海からとれる新鮮な海の幸です。
各旅館とも海と夕日を堪能できる露天風呂と海の幸を前面に出した料理に力を入れています。

周辺観光の目玉は赤穂浪士で有名な赤穂城跡と大石神社です。瀬戸内の絶景と温泉でゆっくり疲れを癒してみてはどうでしょうか。

龍神温泉(りゅうじんおんせん)

3つ目に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉穴場スポットは「龍神温泉」です。

引用元:http://www.wakayama.tv/spn/detail/index.cfm?cl_id=104

龍神温泉の詳細は以下の通りです。

  • 泉質:炭酸水素塩泉
    効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚病など
  • アクセス
    • 車:有田ICから約60分
    • 電車:紀伊田辺駅からバスで約90分

気になる入浴値段は

  • 大人:520~700円
  • 小人:315~350円

龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷です。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名です。

元湯は、龍神温泉のオーナーで作る(有)龍神温泉元湯が運営する、源泉掛け流しの共同浴場です。お湯も毎日入れ替え、訪れる方に気持ちよく入浴頂いています。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌がツルツルとして、しっとり感があります。

効能は、美人の湯で知られていますが、大変良く温まり、特に冷え性、神経痛、肩こり等に効果があると云われています。龍神温泉に入り、美肌効果で肌をつるつるにしたい女性には大変おすすめです。

洞川温泉(どろかわおんせん)

4つ目に紹介するのは国内正月旅行で関西のおすすめ温泉穴場スポットは「洞川温泉」です。

引用元:http://hse.dyndns.org/hiroto/private/Bclass/onsen/on02/on0244/onsen_d0.htm

  • 泉質:弱アルカリ性単純泉
  • 効能:美肌、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、冷え症など
  • アクセス
    • 車:南阪奈道路終点葛城IC・高田バイパス経由R169・R309で洞川温泉へ(大阪市内から約2時間)
    • 電車:下市口駅から奈良交通バス(洞川温泉いき)で約70分(終点:洞川温泉まで)

洞川(どろがわ)温泉郷は大峯山から発し熊野川の源流ともなっている山上川のほとり、標高約820m余りの高地に位置する山里で、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれるところです(洞川の気候・天気)。

そんな洞川温泉の気になる入浴料は

  • 大人:600円
  • 小人:200円

とここも安くで入浴ができます。

旅館・民宿が20数軒、そのほかに土産物店や陀羅尼助丸を製造販売する店13軒や各種の商店が軒を連ねている町並みをみると、どことなくなつかしく、昭和の時代にタイムスリップした雰囲気を感じることができ、心癒されること間違いなしです。

まとめ

国内で正月旅行に関西エリアで安い、楽しめるメジャーから穴場までのおすすめの温泉を一挙に紹介しました。

関西エリアでメジャーなおすすめ温泉は

  • 城崎温泉
  • 有馬温泉
  • 白浜温泉

の3つです。

関西エリアで穴場のおすすめ温泉は

  • 南淡路温泉郷
  • 赤穂温泉
  • 龍神温泉
  • 洞川温泉

の4つです。

正月では新しい年に切り替わります。日本国内旅行では日本文化の温泉で一年の疲れを癒やすことで、また新年からも頑張ることが出来ると思います。是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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